辛いときは笑っちゃダメ

はじめましてアケミです。

突然ですけど、与えたものは必ず返ってくるって言うじゃないですか。あれって本当?

よく偉い人が言いますよね。必ず返ってくるから常に与え続けなさいって。世にいう成功者とかが口々に言いますよね。でも本当?という疑問を抱いたのでこのブログで検証していきます。

今回初投稿ということで「笑顔」について考えてみました。

笑顔の多い人は長生きするとか、健康になるとか、そういわれてますよね。だけど、思いがけない研究結果が出てびっくりです。悲しいときに無理に笑顔を作っても幸せな気持ちにはなれないんですって。むしろ、笑顔とみじめな気持ちが連結されてしまう結果になってしまって、よくないんだって。
なんとなくわかる気はしますよね。悲しいときに無理に笑っても、余計悲しみが増すだけだもん。むしろ、悲しいとき、辛いときは、思いきり涙を流して泣いた方がいい。そう思います。そんなこと、経験的に知ってる人が多いんじゃないかな。
涙ってストレス物質を体外に排出してくれるそうだし、涙を流すことで心の浄化作用=カタルシスがはたらくっていうし。
やっぱりね、無理して笑うより、とことん悲しい、悲しいって泣いた方が立ち直りは早いし、健全な気がします。とても笑える心境じゃないのに笑顔を作るっていうのはいびつだし、おかしなことになりますよね。だから、私も我慢はしないって決めてます。ダメなときはダメ。無理に笑ったりしない。つらいときはつらいって泣きます。まあ、オトナですから、TPOは気にしますけどね。
公的な場や仕事の場でメソメソしてたらそれはいくら何でもNGですよ。それはしませんが、プライベートでは無理して笑ったりしないってことです。